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騙されないコツ

利害関係があるかないかを精査することで、
騙されにくくなると思います。

ある人に親切にされたり、お世話になった時、
その人が無条件にいい人だなんて考えずに、
その人が親切にしてくれる理由があるかを考える。
たったこれだけのことで、騙されにくくなります。

人を信じることをできる人は強い人だと思いますが、
信じることで救われた気になるのと本質的に違います。

宗教や悪徳商法に騙される人たちって、
「純粋」とか「人がいい」などと言われますが、
そんなに良いものじゃないと思います。

落ちればへこみ、受かればうかれ

面接に落ちた。

「あの会社行きたかったのに・・・、ショックや。」

面接に受かった。

「このレベルの会社は余裕やな。他に惹かれる会社あるし。最終面接でなんて言おう。悩むわ。」

こんな生活。

正直、最終面接でなんていうかを現在悩み中。

素直に『もう少し見てみたい会社があるというべきか?』、『黙って、受かって、内定をもらってから待ってもらうべきか?』

正直、悩み中。

なんだかな

HDDのディスククリーンアップしようとすると熱暴走しやがる
暴走といっても音がするだけで全く悪さする様子はないのだけれど…

究極奥義システムの復元も効かない。
最終奥義OSの再インスコしなきゃだめだろうか。
(画像集めを控えれば)容量はあるし急ぐ必要はないんだけど。ふぬー。

龍が如く クリア

今年のエンディングゲームはこれ!
今月フリープレイで配信された「龍が如く1&2 HD版」です。

いやー面白かった。ストーリーもよかった。
桐生強すぎ!遥は甘え上手。いろいろな登場人物の生き様を堪能させてもらいました。
しばらくしてからもう一回最初からプレイしたいゲームですね。

アクションもそんなに激ムズでもないし寄り道しなければ結構早く終わるかな?とも思いますが、やっぱサブストーリー探しも楽しくてつい街中をうろうろしちゃいました。

ストーリーだけでいうと映画出来るんじゃないの?というくらい中身がありますよ。
エンディングでしみじみと面白いゲームだったなーと余韻に浸れました。
興味のある方は是非プレイしてみて下さい。いいゲームですよ。

さてと、モバゲーの課金代でも稼ぐか!

脱・黒宣言♪

今、バーゲン真っ只中ですね(遅い?)。
最近、収入の低下に伴って(寂)、バーゲンを活用する機会がと~っても多くなっています。というわけで、この冬のバーゲンでもバッグとスカートを買いました。半額です、半額♪

今まで私は、何かにつけ「黒」を買うことが多かったんです。
でも、この秋くらいから急に黒がイヤになってしまって…。といっても、全取替えするほどゆとりはないのでバーゲンを活用(笑)。ここのところカーキが定番、紫がマイブームって感じですね。流行まるで無視(笑)。
黒って、使いやすいような気がしてなんとなく手にとってしまうんですけど、でも、ものすごく強い色なんですよね。ほかの色をメインに使っても、一つ使った黒で全部の印象を決めてしまうような気がして、最近気が引けてます。

最近、オーラソーマにも興味があるし、色と出会うべき時期なのかも…。
不思議なものです。

アザー・サイド(イシュトバン・バンニャイ著)

実に不思議な絵本だ。
文字は無い。最初、窓から外を見ているかと思うと、次には別な場所から窓の方を見ている。
同じものでも違う場所、違う角度から見ると違う発見がある。
そう考えると、単純なように見えて実に奥が深い、そんな絵本だ。

そして、この「アザー・サイド」とは、私たちが忘れてはならないモノの見方だと思う。普段図書館の内側にいると見えないモノがあるかの如く…。

フィルムコートサービス

前に「ハリーポッター」でフィルムコート付きを選択購入できるようにしていたので、何時かは単体でこのサービスを始めると思っていましたが。
このサービス、例えば「お持ちの本にフィルムコートをお掛けします。」みたいに、図書館だからできる1つの「売り」として、実費でやってもいいと思っていた。ただ、これには幾つか問題があって、フィルムコート掛けの仕上がりを一定に保つことができるかという事と、材質によるフィルムの変形、経年変化があるという事。場合によっては後で大クレームにもなり兼ねないので、その辺の問題がクリアできなければ迂闊に手を出せないと思っていました。それならば、小分けパックにしたフィルムコートを販売して、「フィルムを貼るのはご自身でどうぞ」というのがいいと思います。

さて、今回始めたこのサービスはどうなのでしょう。
図書館に納品された本では、例えば「○○新聞縮刷版」など、フィルムコートを施すとフィルム表面にシワが寄るモノが確認されています。事前にシワが寄る事が確認出来ているモノに対しては、フィルムコートの希望があっても装着が不適当としてフィルム無しで納品する事が可能ですが、後でシワが寄る本だと判った場合はどうするのか?それともシワの寄る本には塩ビ製のフィルムを使用するのか?いろいろ考えるべき所はあると思います。鉄さんは、消耗が著しく無い、捨てる事を前提としない個人の本であれば、「環境に配慮した燃やせる素材」に拘らなくてもいいような気もしますが。

これからの司書像

まずは会場レポート。
今日もいろいろお話しました。お立ち寄り、お声掛けいただいた皆様、本当にありがとうございました。

実は遅くとも年度内には地域の図書館で集まって、これからの図書館に関わる司書のあるべき姿について真剣に考える機会を設定しようと思っています。そんな計画の前振りを考えているのですけど。

本当はこういう話、現実の会話においてはハッキリ言って問題点は一言、それだけスパッと斬れば問題解決という話なのですが、やっぱりここで書いているみたいに遠回しに言っても自分が何が悪いと言われているのか理解できないようですね。
そんな問題点を1つ指摘すれば、それだけで全てが上手く行くのだろうと考えるのですけど、それを理解していない・・・それどころか自分が言われている事自体を理解していないのだから処置無しです。

ところで今回の総合展から、「ここが違うよ公務員」の部分を幾つか発見しました。そう言えば、昔の経験を思い出して考えれば、そうそう、こんな事をやっていたな~という当たり前の事ばかりなんですけど。そんな細かい部分については又別項で。
今日は何だか疲れましたのでこの辺で。

いい仕事

長い間同じ仕事に携わっていると、無意識に仕事が雑になってしまうことがある。
図書館に対して物をうる業者も同じく、取引が長いと、それまでの信頼関係に甘えてしまうこともあるようだ。
しかし、雑な仕事をしていい訳は無い。常にお客様に満足を戴く仕事をする…これはお金を戴いて仕事をするのだから当然の責務だ。

ところで、鉄さんの地域の公共図書館は本の相互協力をはじめ、自治体間の協力関係がなければ成り立たないと言っても過言ではない。そんな状況にあるので、当然横の連絡は密に取っている。

ここで何が言いたいのか?

そんな横のつながりがあるから、雑な仕事をすれば、当然その話は地域の他の自治体の図書館に広がってしまう。逆に誠実な「いい仕事」を続ければ何かの機会にお薦めすることだってある。
仕事とは、人と人によって何処かで必ず繋がっている。そんなつながりがあるのを忘れてしまったら、将来すべての仕事を失う結果になるかもしれない。
ご用心くだされ。

イルミネーションの季節

以前はこの季節になると競うように家の周りに電飾を施す方が増えたものですが、最近では1年中やっている方もいるようで…。確かに綺麗だなと思ったこともありますが、それよりも最近は「これってもしかして光害かも」とか、「電気代幾らかな」とか、余計な心配ばかりしてしまいます。電気代と言えば、電飾のためにブレーカーの容量が不足して、家の外に灯りを点けるために、真っ暗な部屋で夜を過ごす人もいるらしいです。
何処かが違っているような気もしますが…。