いい仕事

長い間同じ仕事に携わっていると、無意識に仕事が雑になってしまうことがある。
図書館に対して物をうる業者も同じく、取引が長いと、それまでの信頼関係に甘えてしまうこともあるようだ。
しかし、雑な仕事をしていい訳は無い。常にお客様に満足を戴く仕事をする…これはお金を戴いて仕事をするのだから当然の責務だ。

ところで、鉄さんの地域の公共図書館は本の相互協力をはじめ、自治体間の協力関係がなければ成り立たないと言っても過言ではない。そんな状況にあるので、当然横の連絡は密に取っている。

ここで何が言いたいのか?

そんな横のつながりがあるから、雑な仕事をすれば、当然その話は地域の他の自治体の図書館に広がってしまう。逆に誠実な「いい仕事」を続ければ何かの機会にお薦めすることだってある。
仕事とは、人と人によって何処かで必ず繋がっている。そんなつながりがあるのを忘れてしまったら、将来すべての仕事を失う結果になるかもしれない。
ご用心くだされ。

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