月別アーカイブ: 2014年3月

これからの司書像

まずは会場レポート。
今日もいろいろお話しました。お立ち寄り、お声掛けいただいた皆様、本当にありがとうございました。

実は遅くとも年度内には地域の図書館で集まって、これからの図書館に関わる司書のあるべき姿について真剣に考える機会を設定しようと思っています。そんな計画の前振りを考えているのですけど。

本当はこういう話、現実の会話においてはハッキリ言って問題点は一言、それだけスパッと斬れば問題解決という話なのですが、やっぱりここで書いているみたいに遠回しに言っても自分が何が悪いと言われているのか理解できないようですね。
そんな問題点を1つ指摘すれば、それだけで全てが上手く行くのだろうと考えるのですけど、それを理解していない・・・それどころか自分が言われている事自体を理解していないのだから処置無しです。

ところで今回の総合展から、「ここが違うよ公務員」の部分を幾つか発見しました。そう言えば、昔の経験を思い出して考えれば、そうそう、こんな事をやっていたな~という当たり前の事ばかりなんですけど。そんな細かい部分については又別項で。
今日は何だか疲れましたのでこの辺で。

いい仕事

長い間同じ仕事に携わっていると、無意識に仕事が雑になってしまうことがある。
図書館に対して物をうる業者も同じく、取引が長いと、それまでの信頼関係に甘えてしまうこともあるようだ。
しかし、雑な仕事をしていい訳は無い。常にお客様に満足を戴く仕事をする…これはお金を戴いて仕事をするのだから当然の責務だ。

ところで、鉄さんの地域の公共図書館は本の相互協力をはじめ、自治体間の協力関係がなければ成り立たないと言っても過言ではない。そんな状況にあるので、当然横の連絡は密に取っている。

ここで何が言いたいのか?

そんな横のつながりがあるから、雑な仕事をすれば、当然その話は地域の他の自治体の図書館に広がってしまう。逆に誠実な「いい仕事」を続ければ何かの機会にお薦めすることだってある。
仕事とは、人と人によって何処かで必ず繋がっている。そんなつながりがあるのを忘れてしまったら、将来すべての仕事を失う結果になるかもしれない。
ご用心くだされ。